美白の憂鬱
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高齢者、未経験でも働きたい 

いくら社会人になっていても、誤りのない丁寧語、謙譲語、敬語を使うことができる人はあまり見かけません。でも、就職していればただの恥で済ませられるけれど、面接で敬語を使い間違えると致命的(採用されない)なことが多いのである。
いわゆる社会人でも、正しい丁寧語、謙譲語、敬語などを使うことができている人が多いわけではありません。このように、普通の場面であれば恥で済ませられるけれど、面接で間違えると決定的(面接として不合格)に働くことが多い。
「就職氷河期」と最初に呼びならわされた頃の若者世代では、世間で報じられている事や世間の雰囲気に受け身でいるうちに「就職できるだけもうけものだ」なんて働くところを決定してしまった。
会社のやり方に不満だからすぐに転職。要するにこんな風な短絡的な思考パターンを持つ人に当たって、採用担当者は警戒心を感じるのです。
仕事をやりつつ転職活動していく場合、周辺の人達に相談すること自体が厄介なものです。離職しての就職活動に鑑みると、打ち明けられる相手はかなり範囲が狭くなる事でしょう。
野心やゴールの姿を目指しての商売替えもあれば、勤務している所の問題や自分の生活環境などの外から来る理由により、転業しなければならないこともあるかと思います。
新卒者でないなら「採用OKが出そうで、職務経験も得られそうな会社」なら、とにかく入社しましょう。社員が数人程度の小さい会社だろうと差し支えないのです。仕事上の「経験」と「キャリア」を積み上げることができれば結果オーライなのです。
【転職するなら】離職するまでの気持ちはないけれど、できればなんとかしてさらに月々の収入を増やしたいようなときなのであるなら、まずは収入に結びつく資格取得だって有効なやり方かもしれませんね。